千葉県睦沢町【ふるさと納税】対象—-週末だけの作業で米づくり体験
岩井ファームでは、「米づくりを楽しみたい方」、「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、約50坪(165㎡)の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約50㎏の収穫を目指し、田植えから草とり、稲刈り、脱穀、選別、籾摺りまで、無農薬・有機肥料かつ手作業による米づくりを体験していただきます。
2025年度も、50坪の田んぼに2組が挑戦しました/
4月のゴールデンウィーク田植えからスタート!
今年は、チーム『生きるぼくら』とチーム『I米ME米NE』の2組が挑戦しました!
『生きるぼくら』のチーム名は、米作りを中心に人との繋がりを爽やかに描いた同名小説をリスペクトして、名付けられました!
チームリーダー曰く「苗が稲へと逞しく育つ田んぼ。 自然の恵みに生かされる私たち。『米育て』を通して自然の力強さを学び、自身の成長への願いを込めました!」とのこと。米育てって言葉、良いですねー。
チーム『I米ME米NE』は、初参戦のZ世代。米騒動のあった2025年、若い方々にも米づくりに興味を持ってもらって、とても嬉しく思います。
田植え当日は、青空も広がって、ウグイスやキジの声を聞きながら、休憩無しで一気に50坪を植えきりました。
チーム『生きるぼくら』は、キャンプ泊と米作り体験に、総勢24人が参加 文京区の【子ども宅食】へ寄付する田んぼの稲も植えていただきました🙏 「大きくなあれ!いっぱいなあれ!美味しくなあれ!」の願いをこめて
前日から、ゲストハウスとキャンプサイトに泊まって、朝から準備万端。
良いお天気に恵まれて、2組の田植えは、あっという間に終了!田植えの後は、庭で楽しく食事会。
50坪の田んぼに、植えたばかりの田植え後の小さな苗の様子
6月-7月 草取り(4回)
田植えの3週後から、3週間に1度を目安に草取りを計4回行います。夏のような暑さの中でも、田んぼに浸かっていると涼しいですよー。
8月 稲刈り
暑かった去年をうわまわる暑さの中、稲刈りが無事に終了
50坪の田んぼの稲を全て、手で刈り終えました。小学生もガリガリ君を食べて、頑張りました!お疲れさまー
さあ、何キロ収穫出来たでしょうかー
これから2週間、天日に干して、脱穀、選別、籾摺りしますー
美味しいに決まってるね!
9月 脱穀・選別・籾摺り
脱穀機や籾摺り機で
最後には、終了証書の賞状を授与しました。
昨年よりさらに暑かった今年の夏、4ヶ月半、岩井ファームに通っていただきありがとうございました